パーミルのDEC741系を組む
相変わらずのまったく更新のしなささですが、、、
パーミルシリーズ、今回はDEC741です。GV-E197系の兄弟みたいなものですね。


このキット、最初は3D一体のものだったのですが、レジン硬化が終わってなかった問題があった際、交換用で送られてきた3D+紙のものを組みます。(オール3Dは硬化後部品取りへ)
3D+紙ってのがまた厄介でまずピッタリハマるところがなかったです。説明書にも削ったりパテで成形しろとは書いてありますが、まあしんどいこと。。。本物の電車と同じでパテの化け物になってしまいますw


溶きパテやサフを駆使してやりますが、紙の部分はやりすぎるとエグれてしまうのでなお注意です。なお見てわかる通り自分はエグりました。やりすぎたところはまたパテで補修です。


(いきなり塗装完了)
成形終わったら塗装します。2色は楽でいいですね。
黄色が実車を見るとだいぶ濃いのでピンクサフも吹いてます。
塗装中落としてしまい、スカートを割ってしまうという。。。

(いて助かった部品取り)
奥にちらっと写ってる3D車体のDECからスカートを取れたので救われました。
部品取りを塗装してる間、手塗りで特徴ある屋根上カメラを塗装します。



スカートを戻し床下等入れたら完成です。
アンテナ(これだけE233用)、クーラー、台車はKATO製223系、パンタはE491系のパンタを交換したときに余ってたやつを再利用しました。屋根上SIVみたいなものはキットに入ってる3Dパーツです。妻面側見えないので特に手を加えていません。
塗装ばっちり決まって楽しいかったです。
途中ちらっとGV-E197系も写ってましたがそれも気が向いたら書こうかと
ではでは。
221系お茶の京都トレインの塗装をする。
なんと2年ぶりの更新!ちょうど暇だったので、、、
相変わらず委託品ですが、久しぶりにがっつりと塗装したので記事にしようかなと。

6両固定編成なので幌がついてないため、まずは埋めるところから
気に食わないところは手直ししました。


今回は3色もあるので、鬼のマスキング大会開始
間違ったら発狂ものですが、まあやらかすんですよね。。。

前面ガラス部分にも色が入ってるタチが悪い仕様なので諦めてそこにもやっていきます。サフだけだと間違いなく一発で塗装が剥げるので、ガラスパーツ部分にはミッチャクロンを吹いています。
(2色目)
まあここでやらかしたことに気づくのですが
全然違うところをマスキングするというw こういうときに限って塗り分けがめっちゃ綺麗
221系の中間車の見分けわからん(言い訳)
諦めてこの部分だけやり直しです。
サハとモハのみわけがわからなかったせいで2両もやりました。
直してラスト3色目
まあまあいいのではないでしょうか?インレタ貼るのでテカテカには仕上げていませんが、貼り終わったあとにクリアもするのでそこでやればいいのかと(ただしやりすぎるとインレタの色が落ちます)

ガラスの部分もハゲもなくとてもいい感じだと思います。別パーツ部分でうまく塗装が繋がるのは最高に気持ちがいいものです。
2両目がわかりやすいですが、間違えたところの段差がどうしても解消できなかったのですが、インレタ貼った上で見るとそこまでわからないのでそのままにしました(おい)
やっぱ模型を塗装するのは楽しいものです。
また気が向いたら生地にしようと思います。
2022年もよろしくお願いいたします
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
さて、去年は順調にブログを更新してきた(?)と思いきや、結構バタバタしており、模型の方もあまり作りきれなかったものが多数あります。今年も8月まで忙しそうな雰囲気であり、更新頻度が少ないと思われます。
ここで去年の作った車両のなかで、公開できなかった車両たちをご紹介したいと思います。



去年は委託車両が多めでした。
黄色い289系や横須賀色のE231系。。



やる気がなくなり放置した719系や、年末にワフ29500を組み立てるなど行いました。ワフ29500については記事にしたいと思います。
10月頃から一旦コロナが落ち着き、趣味のライブが毎週のようにあるなど、お金が飛びまくりですw
さて、今年はどのような年になることやら。平和な1年にしたいものです。
更新頻度は少ないかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
209系訓練車を作る
久々のNネタになります。
今回は209系訓練車の試作を作っていきます。
まずは床下の加工。種車は房総の2100番台を使用するので、機器更新後の現在の姿を再現しようと思います。

ライトを点灯するために0.5M化をおこないます。
昔のTOMIXのダイキャストは脆いのですぐぽっきり折れてくれましたが、今はそこまで簡単に折れませんでした。まあ、比較的新しい製品ですからね。。。

(下がM車。0.5Mになっても意外と目立ちません。ジャストだと気持ちいいですね!)
まあ、新しいとか関係なく容赦無く力尽くでへし折り、飛び出る銅板をT車の床下の高さに合わせて折り曲げ、こちらもカットしたT車のライトユニット部分を差し込みました。

クモハ208になる部分は普通にハマりますので無加工ですが、209系の特性上、前面のカプラーが届かないという問題が発生します。こちらはダミーカプラーの接着にて対応します。


その後屋根を加工し帯を貼り付けていきます。今回は試作で新秋津にいる八王子支社タイプとしました。初代(ウラ19編成)は変な位置にJRマークがついていましたが、東大宮のウラ37編成は通常の位置の車両が来ています。初代は長野へ転属となり今も活躍中ですね。

(なんか近々こんな色の209系が本線を走りそうですね。。。)

続いて屋根の加工です。
屋根はクモハ208は無加工で取り付けられますが、クモハ209は方向が逆になるため前後の爪を剥ぎ取り設置します。

ラジオアンテナとパトランプ(信号炎管の代わり)の土台を取り付けます。
この車両、マイクロエースから東大宮時代が製品化されているため、マイクロエースのを見ながら実施できましたw

これにてめでたく完成となります。

未更新時代と機器更新後の姿。今思うと訓練車はかなり最初の方の車両でしたが、現役引退後からつい最近(といっても2年は経過しましたが。。。)の約10年未更新でよく活躍してましたね。まあ移動距離が非常に少ないからなのかもしれませんが、技術力の非常に高い車両だと思えます。

ちなみに、今回はパトライトはいい案が思いつかなかったため省略しました。何かいい案が思いついたら実行しようかと。しかし、先日譲渡された伊豆急の本数次第で訓練車の作る本数も検討していきたいです。
1000番台の中央線転属、3000番台の訓練車転用、10両固定編成での廃車回送、そして伊豆急譲渡といまだに熱が冷めないJR東日本の代表車両209系、みなさんもいろいろ鉄道模型でアレンジしてみてはいかがでしょうか。
以上です〜
エンドウ EN-22モーターを組む
最近になってHOキットを組みだしましたが、まあネットにどうやるかという情報がないことないこと。。。
本当に手探りで大変でしたので、今後のためにも記録として残しておこうと思います。

モルカーみたい
まず必要なものを揃えるところから大変でした。。。今回は415系1500番台を組むためとりあえず説明書通りにものをIMONで揃えました。最初はパワトラで妥協しようかなと思ったのですがこれも勉強の一環。しかしまあ高いこと。。。(2万近くしました)

まずは台車を組み床板に固定します。ワッシャー等の位置は説明書の通りに組んでいきます。台車の極性には注意したいところです。
びよって出てるのはリード線を繋ぐためのものですね

次にジョイントでモーターと台車を繋げるわけですが、明らかにジョイントが長いです。
ここでだいぶ悩みましたが、結局ジョイントは切って調節するものみたいなので長さに合うよう調整しました。


(調整後と取り付けたあとの姿)
本来であればここでモーターホルダーを取り付けるのですが、品切れだったためマスキングテープで代用。
到着待ちです。


所定の取り扱いであればモーターホルダーを取り付けた後にウエイトを取り付けます。パーミル製床板が非常に硬かったので頭の部分をちょっと広げて取り付けました。
このあとモーターとワッシャーにリード線を取り付けたら完成。



早組大好きマンなので。。。(机の上汚くてすみません)
車体を乗っけるとこんな感じ。実際に床下機器が搭載されてるような雰囲気でいいですね!
ウエイトが銀色の場合だと黒にて塗装するのも手だと思います。
一応未完成ですが、床下全景を。モーター上は本来であればカバーがつきます。
本完成はまた別の記事にします。
とりあえず以上です〜
YC1系(1/80.HOゲージ)を作る
どうもです
今回はでっかいYC1系を作ったのでそれのまとめです。



(作ると言っても。。。)
YC1系は塗装済みキットなので一気に箱型にしていきます。塗装しなくていいのが塗装済みキットの良いとこですが、出荷時のキズは補正しずらいのが弱点です。

パーミルのキットはだいぶ組みやすくなりました。HOの床板はネジ止めですが、しっかりナットが固定できるように改良されており、非常に組みやすいです。


屋根上機器とクーラーの塗装。屋根はいつものニュートラルグレー、クーラーは黒を吹いたあとメッキシルバーにて塗装し、光で反射するのを目指しました。


あとはガラスパーツをはめて完成です。台車はエンドウのDT64、アンテナパーツ類はTOMIXのE231系用のを使用しました。
なんやかんやで完成しましたが、まあ資料など少ないもので。。。また、作ってる人もほとんどなく、手探りでの作業でした。模型を改造しようとして作例に困ったらネットで検索しても出てこないのが当たり前になってきてちょっと悲しいのもあります。(自分の記事がヒットしたり。。。w)皆様も是非模型を加工し終わったらTwitterだけに留まらず、ブログ等に残していただければと思います(いい暇つぶしになるかも?)。
変な余談がはいりましたが、こんな感じで。いつもざっくりで申し訳ないです()
でわでわ
205系M51編成を作る・最近のKCI車
暇すぎるので2連です。
今年はKCI沼にどっぷり浸かってしまい、今も抜け出せないです()
今回は元ナハ5・6編成だった武蔵野線のケヨM51編成をKCI仕様にした記事です。

(種車)
安くナハ5編成を手に入れたのでKCI化しようと思いましたが、両側クハが廃車になっているのと、モハユニットが余剰になっているのを思い出しM51編成としました。

顔を赤くする前に少しお遊び。南武線のカラー本当に好きです。。




今回もさっさと進めていきます。顔を赤くし、インレタを貼れば完成。車番も修正します。
え?明らかに京葉線?いや、れっきとしたナハ6編成のモハユニットです!!!(クソ)

今回はお遊びで帯ハゲもやってみました。武蔵野線は経由せず直接ジャカルタへ、、、
さて無事完成した翌日、ジャカルタからとんでもない便りが。
M51編成12連化、中間車6ドア4両追加。
完成した翌日これかよ。。。編成をバラされなかっただけマシですが、ハエ車の6ドア(0番台)が2両、クラ車の6ドア(100番台)が2両組み込まれたとの事。田園都市線もびっくり(田園都市線は3両がマックスだったそうです、それでもなかなか)。
6ドアは0番台はKATOのものでいいですが、100番台は検討中です。まあ当面8両のままで

初めてKCI大会。よくここまで増やしました。

ハエ31編成のパンタが1つだけシングルアームということなので交換。形状がかっこいいので横浜線の末期仕様早く出ないかな。。。

副産物。意外とありですねw

ていうわけで今回は以上です。そろそろ205系も集まってきたので次のステージへ行きたいところ。
以上です!